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テニスをこれから始める方へ ~持っていると役立つグッズ編~

前回はテニスを始めるに当たって、揃えて欲しい必需品をご紹介しました。

今回はそれ以外に、持っているとテニスをするのに役立つ物をご紹介したいと思います。

オーバーグリップテープ

ラケットには元々巻かれているグリップ(リプレイスメントグリップテープ)ありますが、滑りやすいためその上からさらにグリップを巻いて使用するのが一般的です。

オーバーグリップテープには色や薄さ、形状や触り心地などメーカーや種類によって様々です。

除菌効果のあるもの、握りやすい凹凸があるもの、耐久性に優れたものなどがありますが、グリップテープを大きく分けると2種類あって、しっとりした触り心地のウェットタイプと、さらさらしたドライタイプがあります。

ウェットタイプの方が品数は多く一般的なのですが、手汗が気になる方はドライタイプを使われるとよいかもしれません。

また、夏や冬など気候や自分の汗のかき具合に合わせて使い分けるのも良いかと思います。もし、手汗が気になって滑る人は、グリップ用の滑り止めパウダーという物もありますので試してみてください。自分が使ってしっくりくる物やラケットの色に合う物を選ぶと良いかと思います。

ラケットバック

通常ラケットには、専用のラケットケースがありますが、テニスをするのにシューズやボールなど他にも持ち運ぶ道具がありますよね?それらをまとめて運ぶのにラケットバックがあると便利です。

ラケットバックはテニス用具を持ち運ぶために作られているため、ラケットを守るクッション性や、シューズを収納するポケットの通気性、携帯などを素早く取り出せるように小さなポケットが多いという便利性など良いところばかりです。

ラケットバックにはガット部分のみを収納して持ち運ぶトートバッグタイプやリュックタイプと、ラケット全体を収納して持ち運ぶタイプがあります。

また、2~3本を収納できるものから、9本まで収納できるものまでサイズも様々です。ガットが切れたとき用に予備のラケットや、着替えやタオル、大会や遠征の荷物など、自分の持ち運ぶ荷物に合わせて買われると良いと思います。

テニスウェア

大会に出場しない限り、テニスをするときの服装は自由です。

しかし、動きやすいこと、汗を吸収しやすいことを重視した方がより快適にテニスをすることができます。なるべくポリエステル生地の物を選ぶようにしましょう。

私自身陸上競技用のTシャツを着てテニスをすることがあるので、必ずテニスウェアを揃える必要はありません。

しかし、持ち物のメーカーを揃えたい、ポケットからボールの出し入れをスムーズにしたいという方は、テニスウェアを見て選ぶと良いかと思います。

帽子・ソックス

これらもテニスウェア同様、大会に出場しない限り自由です。テニス用の帽子を選ぶメリットは、薄手で、汗を吸収しやすい物が多いことです。

また、ソックスはクッション性や靴擦れやつり防止など、テニスをするのに適した機能があるものが多いです。なるべくテニス用の物を揃えることをオススメします。

バイブレーションストッパー

いわゆる振動止めという物です。ボールを打った時の振動を吸収して、手や腕にくる衝撃を和らげてくれます。

テニスをしていると、必ずしも真ん中に当たるとは限りません。そんなときの不快な衝撃を軽減してくれるので、テニス肘などの対策にもなります。

しかし、プロを見て分かるように、振動止めを付けている人、付けていない人様々です。こればかりはボールを打った時の感覚なので、必ずしも付けないといけない訳ではありません。

私の場合は振動止めがないと、打った感触に違和感があるので必ず付けてプレーしています。1つ用意をして持っていると便利かもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか?他にもサポーター、練習用具、アクセサリーなど、挙げればキリがないくらいテニスグッズは多くあります。

お店に行って色んなグッズを見て勉強したり、試してみたりすることもテニスの1つの楽しみ方です。

これを機会にテニスグッズに興味を持ってもらえると幸いです。また参考にしてみてください。

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