テニスのボールかごレビュー。一番最適なものはどれだろう。

テニスの練習には欠かせないのがテニスボール。そんなの当たり前やねん、って突っ込まれそうですが、意外とテニスボールを入れるボールケース、ボールかご、などは結構適当に考えるもんですよね。 スーパーで使うようなカートと買い物かごのような物だったり、はたまた段ボール箱に無造作に入れてみたり、そもそもカゴなんか要らないし、っていうパターンもあるようです。

1対1で練習するような場合は、ボールかごなんて必要ありませんが、グループやサークル、または部活動など、大人数で球出し練習を行う際はやはりボールキャリーが必要になります。 そんなわけで、私自身実際に使用した経験も踏まえ、いろいろ探してみましたので、参考にしていただければ幸いです。いずれもインターネットで購入出来ますので、一番値段の安いところを探してみてください。

選びやすいプリンスのテニスボールかご

やはり練習を行うにあたって、ボールを打つ量を重視したい場合はたくさんボールの入るかごが欲しいところです。スーパーの買い物かご程度では、球拾いばかりする時間が多く、集中的に技術を習得するには不向きです。

当クラブでも練習に焦点を絞っているので、大量のボールが必要になってきます。以前はウィルソンでも同タイプのかごを販売しておりましたが今は見かけません。そこでお勧めなのはプリンスのボールキャリーとなります。練習の規模に応じて3タイプありますので、丁度よいサイズを選ぶと良いと思います。

ボール収納数:約230球
サイズ:使用時/高さ90×80×40cm
大人数での練習に最適です。

当クラブ採用! メーカー価格:¥25,000 収納量:約230球

大規模活動団体。球出しをガンガン行う練習など、人数と球数が多いならこれ!

残念ながら現在はどこも売り切れ中ですので、代替品を探していたところではこちらが良さそうです。当クラブでは導入予定となります。

大容量!350球収容可能。
大人数での練習最適!
メッシュフレームで砂やゴミも溜まらないですね。
メーカー価格:¥44,999 収納量:約350球
ボール収納数:約150球
カラーはブラックとグリーンの2種類あります。
ボール収納数:約150球
こちらはグリーンのバージョン。
自然豊かなテニスコートには溶け込みますね。

メーカー価格:17,500 収納量:約150球

練習と試合をバランスよく行うテニス活動に最適!


ボール収納数:約80球
少人数での練習に丁度良い!

メーカー価格:16,500 収納量:約80球

試合メニュー中心のテニス活動に最適


今現在、幅広くボールかごをラインナップしているのはPrinceと言えるでしょう。昔はWilsonでもワイドタイプが売られていましたが、今は姿を見ません。Princeではキャスター付きとバッグのみでのラインナップもあり、たとえバッグがボロボロになっても、かごのスペアがあることは安心材料です。ボールかごは大体3~4年経ってくるとボロが出始めます。縫い付けのしっかりしたキャリーバッグを選びたいところです。

他にもお勧めのテニスボールかご

W53×D41×H90cm
ダンロップのおしゃれなボールかご
TC260用のスペアバッグです。
予備として買っても良し。
2個持って効率的に練習を回すのもアリ

メーカー価格:12,960 収納量:約120球

スペアのかごもあり、生地もしっかりしています。デザインがオシャレなのでファッションに合わせて選ぶのも有りだと思います。さりげないグレーが逆に視線を集める、オシャレ感重視のテニスクラブ向きです。


ブラック 52×27×37cm
背負えるリュックタイプ、買い物カゴも入ります。
自転車に乗っていたらウーバーイーツに間違えられるかも。

収納量:約100球

背中に背負えるタイプです。

いわゆるスーパーのあれ。
なんだかんだで使いやすいんですよね。
部活動のようにカートの置き場所に困らなければおすすめです。

メーカー価格:16,200 収納量:推定150球x2個

大人数での練習に最適なスーパーのあれタイプです。かごが2個付いているため、大学の部活動で採用していました。車での持ち運びには不向きなので、クラブハウスがあるような場所で重宝します。球拾いの時にキャリータイプとは違い低い位置で入れやすい。


実際に買ってみたレビュー

今回はプリンスのテニスボールワイドキャスターバッグ PL062を購入してみたレビューになります。

中身は、、コンパクトに畳まれて入っています。

広げるとアルミのフレームがバネの力で開くようになっています。アルミなので軽い!

ボールのかごを装着するところはバンドをひと巻きしてワンタッチで止める仕組みになっています。

今回買ってみて分かったのですが、ケースの底面カバーが開く構造になっています。 以前買った物も同様でしたが、この底面カバーは付いておりませんでした。そのため、オムニコートの砂が車の中に沢山落とされていたのですが、今回のボールかごはちゃんとカバーが付いており、砂を落としたい時と、収納するときと、ちゃんと機能的に作られています。

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