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テニスで発生する捻挫(足首)の応急処置方法と簡単なリハビリテーションについて

テニスに限らずスポーツをしている際に、足首等の捻挫をしてしまった経験は皆さんあるかと思われますが、腫れや痛みが酷くなければ意外と放置してしまい、後々になって癖になってしまったり、中々痛みが退かなくて思うようなプレーが出来ない等の症状が出てしまう方も多いかと思います。 今回はテニスでも多く発生する足首の捻挫をしてしまった際の簡単な応急処置、リハビリテーションを御紹介します。

捻挫した際の応急処置

応急処置としては、受傷後は痛みのある部分の周りを10分ほど冷やし、そのあとにしっかりと圧迫、固定をすることです。冷やす際に敏感な方はタオルなどを一枚下に敷いてからでも構いません。

圧迫と固定は特に重要で、傷ついた靭帯に再度負担が加わらないようにすることや、腫れを抑える目的がありますので、簡易的な固定で包帯やサポーターでも構いませんが、初期の処置がかなり重要になりますので早めにケガの処置ができる整形外科、接骨院等を受診しましょう。

捻挫について

テニスでは、左右の急激な切り返し動作時や、フォアハンドやバックハンド時に足を踏み込んだ際に捻ってしまうケースが多く見られます。一番多いのは足先を親指側に捻ってしまう、うち返し捻挫というものが最も多く、外くるぶしにある靭帯を痛めてしまうケースです。靭帯組織が軽く傷ついてしまう場合や、酷くなると剥離骨折や靭帯断裂といった場合もありますので、早めに適切な処置ができる医療機関等を受診されることをオススメします。

また、靭帯組織は傷ついた部分は修復されていくのですが、張りが戻らないというのも一つの特徴かと思われます。これはゴムのパンツを想像してもらえるとわかりやすいですが、一度伸びてしまうとしっかりと制限がかからなくなってしまい、買い替えなくてはなりません。靭帯も同じで張りが戻らないので、グラグラしてしまい踏み込めなくなってしまったり、ちょっとした切り返しでもすぐに捻ってしまうという事につながります。

捻挫とリハビリテーション

人体では部品交換が出来ない為、足首周りや股関節周りの筋肉を強化して捻らないようにしなくてはいけません。

一番簡単な方法としては、足の小指側を外側へ押しやるように力を入れるリハビリテーションがあります。座った状態で壁や浴槽の淵などに足を当て、ゆっくりと小指側へ力を入れると脛の外側に力が入りますのでこれを10回3セットからスタートしましょう。

また、タオルを床に敷き、そのうえに足を乗せ足の指でタオルを手繰り寄せるリハビリテーションも大事です。これも半分くらい手繰り寄せたら休憩を30秒ほどし、3セット繰り返しましょう。

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