テニス・バドミントン等参加料金シミュレーター

サークル活動などにおける、テニスコートの参加費・コート代を時間帯別・途中参加・退出に対応してリアルタイム計算するシミュレータです。テニスに限らず、会場の費用として置き換えていただければ様々なシーンに応用は可能です。
コート代やボール代などの経費を参加者で負担していくのは当たり前だと思いますが、公平に分担する場合に一人当たりの負担金額をいちいち計算しているのは意外と大変な作業ですよね。そんなときのために、参加者が負担するべき金額を自動で計算してくれるシミュレーターを開発しました。

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テニスコート代金シミュレーター

使い方

まず初めに、コート代金の支払総額を入力いたします。
次に利用する時間を入力します。
コート代均等割りをONにすると、時間当たり均等になるように設定されます。
例:支払総額3000円、利用時間3時間の場合、1時間あたりの均等割りは1000円ずつとなります。ナイター料金など、利用時間によって料金が変わる場合は、均等割りをONにせず、設定確定後に各時間のコート代を直接入力してください。

ボール代の負担設定について
運営に必要なボール代、経費等を参加者が少しずつ負担しあうのは公平なルールかと思います。
ここではボール代等の経費負担についての設定が可能です。
なし:経費負担を考えず、コート代のみで計算を行います。経費負担のルールが別途ある場合はなしを選択してください。
1人いくら:参加時間に関係なく、一律で参加経費を決めたい場合に設定してください。
時間比例:あらかじめ、経費総額を決めておきます。参加時間に応じた均等割りになります。
総額均等割り:あらかじめ決めておいた経費を、参加者全員で均等に負担します。

端数処理について
参加費を徴収する際、ほとんどの場合100円単位で区切り、集金負担を減らすと思いますが、ここでは端数の金額を細かく設定することが可能です。1円、10円、50円、100円の4種類用意しました。

処理方法
端数が出た場合の計算処理について設定が可能です。
切り上げ:10の位以下はすべて切り上げとなります。
例:切り上げ単位100円、参加費計算値165円→徴収金額200円
切り捨て:10の位以下を切り捨てます。
例:切り捨て単位100円、参加費計算値165円→徴収金額100円
四捨五入:計算値を四捨五入いたします。

円滑なクラブ運営を考えると少しプラスに集めると良いかと思います。
条件が決まりましたら確定を押して次に進みましょう。

時間帯別入力

基本設定でコート代の均等割りにチェックを入れてない場合は、各時間ごとの料金を直接入力してください。また、最初に参加人数を設定してください。時間ごとの参加人数は、途中参加、退出の設定によって自動で変動いたします。
最初の1時間で帰る人がいる場合、「この時間で退出」の設定を確定させてください。この場合、1時間当たりの料金がすぐに表示されます。同様に、「途中参加」の場合も時間ごとに設定してください。設定時間を延長する場合は、延長して同様に進めてください。

徴収金額まとめ

それぞれの集金額が表示されていると思います。費用の詳細な清算書をPDF出力することも可能なので、参加人数や領収金額の記録も可能となります。必要に応じて使ってみてください。

まとめ

このシミュレータが円滑なクラブ運営のお役に立てれば幸いです。
※本アプリは趣味で作成しているものです。活用に当たって生じた不利益についての保証は一切いたしませんので、動作確認をよく行ったうえでご活用いただけますようお願いいたします。

このコンテンツを書いてます

テニス歴は30年以上。
テニス留学・サークル運営なども経験。
趣味でブログ運営をやっております。

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