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テニスがどんどん上達する秘訣は何なのか? ちょっとした意識の変化で試合が変わります。

テニスをずっとされている方は分かると思いますが、ぐんぐん成長していく人と、なかなか伸びない人がいます。テニスを愛してる方はテニスをする機会も多いと思います。ちょっとした意識の変化でプレーの質が変わります。特に普段から大会に出場されている方にはぜひ一度読んでいただきたい。実体験と指導者のアドバイスをもとにご紹介します。

イライラしてしまう自分を認めよう

まず、テニスをする上で、イライラしてはいけません。相手にではなく、思い通りのプレーが出来ない自分に満足出来ず、イライラすることはありませんか?向上心があることはとても良いことです。しかし、イライラしてしまうと、どんどん調子が崩れてしまいませんか?余計な力が入ってしまう、プレーが単調になってしまう、安易なミスが増えるなど、良いことは1つもありません。 日によって調子の良し悪しもありますが、テニスには必ず相手がいます。人によって球種、球速、プレースタイルは違います。ということは、相手によって得意不得意があることは当然です。やりやすい人もいれば、やりにくい人もいるでしょう。どんなシチュエーションでも、自分の持っているスキルで勝負しなければなりません。

間を有効に活用する

テニスはメンタルが大きく影響します。まず、相手に敬意を評して、相手のプレーを褒めましょう。自分だけに悪い要因を探すと負の感情(苛立ちや不安)が出てきます。相手の実力を認めた上で、どう攻略するか考えながらプレーすることが重要になってきます。

テニスは1プレー毎に20秒の間(サーブを打つまでの時間)があります。チェンジコートでは90秒の時間があります。その間で上手く感情のコントロールをして、次の戦略を考える必要があります。色んなプレーを試しながら、相手に有効な戦略を模索しなければなりません。

戦略が勝るときほど気持ちが良い

私もよく大会に出場するのですが、調子や相手によってはプレースタイルをガラッと変えます。調子が悪かったり、格上の人が相手だったりするときに、戦略勝ちできるほど嬉しいことはありません。恩師の方から「テニスは頭を使うスポーツ、運動能力や体格は関係ない」と教わりました。サーブやストロークの速さ、足の速さ、身長は関係ありません。それらを上手く戦略に組み込んで生かすことが重要なのです。

謙虚な気持ちで考えが変われば、プレーの質は変わります。ぜひ一度お試しください。

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