オーストラリアテニス留学体験記録~その6。テニスと観光を一緒に楽しめる。なんて贅沢なテニス留学だろうか。

午後はシティー散策

しかし、歳を重ね、英語環境から遠ざかっていると本当に英語力が落ちている。10年前は自分でもびっくりするほどにスラスラと英語が話せたのに、今は簡単な会話すら難しい。定期的に英語環境へ行きたいのだけど、これもなかなか難しい。

今日で3日目となるが、やっと買い物が出来たり、質問したり、多少のことは出来るようになってきた。人ってほんと、忘れていくよね。

午後はサーキュラーキーにある整体院へ予約を入れ向かった。久しぶりにセントラルから電車に乗り、港へと向かった。鉄道は10年前とはあまり変わっていないようだ。シドニーの鉄道はなんか重厚感があって好きだ。最初は戸惑ったが、案内を見て何とか目的の電車に乗り込み2駅。サーキュラーキーに到着すると、懐かしい景色が目の前に広がる。ハーバーブリッジとオペラハウスだ。天気も良くなってきて、港の美しさも健在だ。フェリー乗り場にあるカフェで、チャイラテと鳥の串焼きとツナサラダをオーダーした。ツナサラダはsmallサイズを選んだのに超大盛(笑)。どんだけ食うのだオージー。おなかも満たされ、今回はロックス方面を散策。ロックスではマーケットが開催されていて、道路にテントが並んでいた。面白いものも色々あったが、見るだけにした。お土産屋さんで温かいフリースを購入。もろにAUSTRALIAと入っているので、周りから見れば、日本で例えたら「日本」とでかでかと書かれたフリースを着ているようなものだろう。整体やさんに向かう道中、気になるオパールのお店を発見。次回は行ってみたいなあ、と思いつつお店に到着。
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日本人がやっている整体であったが、かなり痛いマッサージを受けた。いろいろアドバイスをもらいながら、とにかく指先をめっちゃ指圧された。腰が痛かったのだがほとんどやっては貰えなかった。うーん、また違うとこ行こ。

ロックス周辺は古い町並みが残されていて、レトロな雰囲気のあるところだ。10年前もお気に入りで良く行ったなあと振り返る。

シティー中心部へ

そこからはシティーの中心部に向かって散策した。シドニーの町並み、港、ハーバーブリッジ。立ち並ぶ高層ビル。明らかに高層ビルは増えている。都市の喧騒がまた心地よい。所々に残る、イギリス建築の建物。オーストラリアがイギリスの植民地時代だったときに残る、歴史的建造物がとても良いアクセントになっている。中でもセントメアリー大聖堂は迫力もあってお勧めだ。シドニータワー周辺のショッピング街をぶらぶらしながら、セントメアリー大聖堂を目指す。
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セントメアリー大聖堂は、中は撮影禁止となっているが、ステンドグラスの装飾は見事で、シドニーへ旅行した際はぜひ足を運びたいお勧めスポットである。

それからクイーンビクトリアビルディング(Q・V・B)を目指しブラブラ。QVBでは女性が喜びそうなお店が沢山集まっている。10年前はもっと落ち着いていたが、今は中央がレストランになっていてガヤガヤとしていた。昔あった、宝石で埋め尽くされた展示品も無くなっていた。(売ったのかな??)

シドニータワーの地下でカレーを食べて帰宅。TownHallから電車でセントラルへ。バスでホームへと帰った。

今日も充実した一日を過ごせて満足である。

第七話へ

オーストラリアテニス留学体験記録~その7。今回は早くも折り返し。現地人とテニスマッチを楽しんで、観光も満喫。

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